■社員インタビュー
『電磁場シュミレーションて面白い。』
例えば、SFに出てくるような凄い威力のビーム砲の解析を行う事も出来て「ちゃんと真っすぐ目標に届くか?当たったらどれくらい破壊
力が出るのか?」なんて事も分かってしまうのです。
そのシュミレーションを使って行う仕事は、最先端の科学技術に触れる事も出来るし、社会に流通する全ての物に対して、より効率的で、
安全で、環境に優しくある事を予め計算により検討、対策が出来る素晴らしい職業です。この職業に誇りを持っています。
私は元々パソコンに興味があり、ソフトウェアの開発を行ってみたいと常々考えていました。
対象としては、ゲームやツール等の作成も面白いだろうと思っていましたが、シュミレーションソフトに対する関心が一番強かったです。
大学か専門かでずいぶん悩んだのを覚えていますが、パソコン自体に殆ど触った事がなかったのと、高校生当時はシュミレーションの中身
よりも、作成する道具への興味の方が強かったのもあって、情報系の専門学校に入学しました。
そこで、パソコンの勉強をし、卒業時には簡単なシュミレーションソフトを作成し、ますます面白いと思うようになりました。
そんな私にとって、この会社は大変良い環境です。中身はもちろんですが、雰囲気も和やかで何よりも少人数な分、一通りを自分で行える
ので勉強になります。シュミレーションソフトを設計から全て自分で作成する事が目標の1つです。


